小さい女性でも大丈夫!オーストラリアのスタンソープで苺と唐辛子ファームでピッカーをした話【体験談】

Mikiです!
2017年の11月年時点では28歳でした。
2018年の1月からファームへ行っていました。

この記事では

平均身長、

そして

体重・体力も平均以下

そんな私が経験したファームについて書いています。
同じ体格の女性で挑戦したい、
でも不安・・・という方の参考になれば嬉しいです。

身長153cm、体重は…

36Kg前後でした。

因みに2017年、オーストラリアに行く前です。

今は40㎏程度あります。

体力はというと持久走でいえば中の下、
握力は20あったかないかくらいです。

逆上がりは偶然できるかできないか程度。

つまり、典型的なやせ型かつ運動に向いていない女性です。

苺/Strawberry(ストロベリー)

仕事内容

基本的に

苺の収穫作業をします。

暑い日も嵐みたいな天候の時も苺をもぎ取ってました。

他には、苺の手入れを行う

間引きやツル・雑草の除去をします。

ファームによって同じ仕事でも、
任される仕事は少しずつ違ってきます。

時には天候や苺の実り具合で

翌日が急に休みになることがあります。

男性は収穫作業以外に

雨や風で破れたビニールの屋根を直したり、

免許のある人はバイクに乗ったり、
雑草を刈り取る機械を使ったり、

時々、マネージャーの仕事を手伝うポジションもやっていました。

主にこのポジションはトップピッカー、

苺の収穫が一番早い人や長年同じファームで働くような人や、
ポスから一定の信用がある人がやっています。

時給のお仕事です。

収穫方法

収穫作業は基本、
苺の種類が違うとしても変わらないです。

まず、苺の苗の正面・中に苺があるか確認
次に裏側をチェック
右側、左側という感じです。

正直、慣れると赤色があるか無いかとかで判別します。
早く作業ができて稼げるからです。
トップピッカーは見極めも早くてテキパキしてた印象。

普通の苺だと後ろ(反対の列の苺)と
苗の内側に取り残しが多いです。
ハイドロの場合は実が苗よりも下に垂れ下がって、
見逃すことがあるので注意です。

こんな感じです。

これをスパーバイザーやマネージャーに見つかったら
注意されます。

作業ペースが早くても、熟れた苺が残っているので
怒られてる同僚もいました。
因みにトップピッカーでした。

因みに苺は商品として売れないものを収穫しても注意されます。
収穫できるものが少ないことも多いので
やむを得ないこともありますが…。

花や苗を傷つけるのも見つかると叱られますので慎重に。

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ハイドロポニック/水耕栽培の苺

よく苺ファームで検索すると出てくる

トロリーを使っての収穫はしませんでした。

使ったのは台車のようなトロリー、4輪です。
(トロリーと言っていいのか分かりませんが)


 

続きはこちら (noteに公開中)

 

 

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中年男性とハリネズミのふれあい

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フランス人男性が、
みなし子のハリネズミを育てるのに奮闘している話です。

男性が父性に目覚めていく様子が読み応えあります😁

随時、色々と追記予定です。

それでは、素敵な英語ライフを!

Bon Voyage✨

 
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