クリスマスの時期におすすめ!読み聞かせ・音読したい英語の絵本3冊



Mikiです!
今書いてる時期は11月中旬、

クリスマスまでもう後少し!


最近は絵本を読んでいます。

声に出して楽しく読めるのって、やっぱり絵本な気がするこの頃(笑)

少しずつ自分がいいな、と思った絵本を紹介します。
(いい本を見つけたら随時追加予定)


Install now and read FREE for 30 days!
スポンサーリンク

クリスマス・キャロルを英語で

Michael Hague's
Treasury of CHRISTMAS CAROLS

出版社 STERLING CHILDREN'S BOOKS New York


Michael Hague's Treasury of Christmas Carols【楽天海外直送】【英語の本】【洋書】

画:Michael Hague  マイケル・ハーグ

アメリカのカリフォルニア出身のイラストレーター

ディズニーのアニメーションに影響を受けていたマイケル氏。
他にも広重や北斎、Arthur Rackham、W Heath Robinson, N.C.Wyeth,Howard Pyleも影響を受けたようです。

ロサンゼルスのアートセンターカレッジ・デザインで学び、グリーティングカードをデザインしていました。

スポンサーリンク



この絵本は、
一般的に言う絵本というより
歌詞付きの絵本といった作品です。

クリスマス・キャロルの歌詞が可愛いイラスト
と一緒に描かれています。

写真の感じです、クラシックな雰囲気が可愛いですよね…!
因みに、裏表紙(下の写真)の絵が好きです…。

かわいい森の動物たちのイラスト

彼の作品は主にファンタジーが多いみたいです。
気に入ったらぜひ他の作品も探してみてくださいね!

小さいお子さんに英語で歌を覚えてもらえたらな…なんて
お考えの方に、ちょっといいインスピレーションを与えてくれそう。

絵本での代表作は【The Wind in the Willows】
日本語の『たのしい川べ』です。

挿絵としてピーターパンなども描いていたそうです。
最近ではパソコンで描くのが一般的になってきましたが、
2001年頃から彼もパソコンで描くように。

【In the Small】や【White Christmas】など。

4曲分の歌詞

この絵本には

「Jingle Bells」

「Deck the Halls」

「O christmas Tree」

「We Wish You a Merry Christmas」

の4曲が歌詞が載っていました。

可愛い森の動物たちと一緒に歌詞も覚えられそう!

THE LITTLE REINDEER

出版社 A Paula Wiseman Book
Simon&Schuster Books for Young Readers

クリスマスに向けてぴったりの絵本です。
小さい女の子がトナカイのパジャマを着てるのが本当に
可愛い!

NICOLA KILLEN

イギリスの雰囲気が楽しめる

イギリスのケンブリッジ(Cambridge)で過ごしてる方です。

ケンブリッジ美術(アート)大学で
子供向けの絵本・イラストの学科で勉強されました。

元から絵を描くのが好きで動物園に行っては好きな動物、
ライオンやペンギンををスケッチしていたそう。
クリスマスカードをデザインしたり、絵本を描いたりしています。
友達に料理を作ったり、美術館に行ったり・・・
歌うことが好きだそう。

あらすじ

Ollie (オリー)はクリスマスの朝を夢見て早く眠ろうとしています。
ジングル、ジングルという音が聞こえるまでは。

静かに聞こえてくるベルの音が彼女の耳に聞こえてきます

ジングル、ジングル、ジングル…

優しい鐘の音は丘の向こうから聞こえてきます。

クリスマスイヴという、
一番魔法がかかっているこの夜に彼女たちに
何が起きるのでしょう。

小さいお子さんがいらっしゃるならぜひオススメしたいです!

Happy Hooves Oh! Oh! Oh!

あらすじ

サンタさんが来るのに煙突がない!

雪が降るクリスマスイブのこと。
楽しい動物たちはサンタさんをお出迎えする準備をしています。
それぞれキレイに、キラキラするように準備をしていると‥
何かが足りないことに気がついては、大慌て!
煙突がなくて、サンタさんはどうやってプレゼントを届けるのでしょう?

そして、この絵本で知った英単語などまとめた記事がこちら!
アラサー女子、絵本を音読して英語の勉強してみた感想-今回はクリスマスの絵本-

Mikiの自習用のものですが参考になれば嬉しいです!

著 A.Bogie( Anna Bogie)

デビュー作がこの絵本"Happy Hooves"シリーズです。
スペインで生活していたときにインスピレーションを得たそう。

子供との会話やゲームも影響が大きかったのだとか。
詩を読むこと散歩、ダンスをすることも好きだそうですよ。

詳細は以下を参考に。

A.Bogie About me

http://www.abogie.co.uk/about-me/

画 Rebecca Elliott

幼い頃から
「大人になったら、本を描き、書きたい!」と言っていたそうです。
絵本に限らず活躍しています。
Podcastもやっているようなので
ご興味あれば以下のリンクから見てみてくださいね。

Rebecca Elliott

https://www.rebeccaelliott.com/#!owldiaries/c1aqz

まとめ

Michael Hague (著), Kathleen Hague (著)
Nicola Killen (著)
A. Bogie (著), Rebecca Elliott (イラスト)

紹介した絵本を購入の際は上のリンクからどうぞ!

絵本だけでなく、
クリスマスソングも聴きながら、英語を楽しめたら素敵ですね。

同じ英語であっても、
アメリカやイギリスで少しずつ文化や言葉も違うので
イギリスとアメリカの絵本作家さんで読み比べるのも楽しいと思いますよ。


それでは、素敵なクリスマスを迎えてくださいね。


Bon Voyage!


10 books for preschool
ピースボート地球一周の船旅 リクルートのTOEICオンラインコーチ!スタディサプリENGLISH 【エイゴックス】欧米ネイティブ講師とのマンツーマン・レッスンが350円~ 英会話無料体験実施中 オンラインレッスンの「レアジョブ英会話」 スタディサプリ ENGLISH
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です