『日本人が必ず間違える英単語100』感想~今知ってる単語で読解力をつけよう!~


Mikiです!

TOEICと次のワーキングホリデー先、
ニュージーランドに向けて英語のインプットを始めました!

そんな中、読んでみて個人的に良かった本の1冊を紹介します。

『日本人が必ず間違える英単語100』 著・三輪裕範


日本人が必ず間違える英単語100


ゆくゆくは、
英字新聞や時事・国際問題・政治などなど
ちょっとシリアスな事について読んだり話せるようになりたい!

って方にはオススメです!
それではまず、著者の方についてご紹介します。

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三輪裕範さんについて

著作

ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング
出版・創元社ビジネス

40歳からの勉強法  出版・ちくま新書

上記の著作を始め、
ビジネスマン向けの書籍を書いていらっしゃいます。

兵庫県生まれの方で、元々は商社にお勤めでした。
ハーバード・ビジネス・スクールに留学した後、
LMBAを取得。(すごい!)

現在も新聞やテレビなどメディア等で現在も活躍されています。

この本を手に取った理由

ニュースや色んな英語を読めるようになりたい!

TOEIC用の勉強だけじゃ、足りない

ワーキングホリデーを利用して、
約1年と半年間だけですが…
英語圏で生活していて思ったことがあります。

無難に語学学校に4ヶ月ほど
通いました。

主にスピーキング、リスニング

話すことと・聴くことに重きを置いていました。

なので生の英語でコミュニケーションに触れる、

誘われたら基本断らない
積極的に遊ぶ、話す!

を意識していました。

そんな生活の中、
目にするものも全て英語ですが…

長文を読む機会は

ほぼ皆無!

意識しないと見ません・読みません。

SNSを通して読むようにしていたのですが…

まぁ、

単語力と文法力も中途半端だったので何となくしか分からない。

少し難しい内容のニュースや政治など

専門性が少し高くなると読めない!

そして、知ってる英単語なのに読み取れない。

そうして、中途半端に
トライ
→諦める
→いやいや、何とか読もう
→…むり!気分転換!!
→リスニング

で繰り返し続けました(笑)
1年半!!!

(働いているから・学校行ってるから…)

忙しいから~って何となく過ごしました。
臭いものには蓋しちゃう的な。

まぁ当然、そんなんで読める様になる訳がない(苦笑)

そんなこんなで英語で焦っているところで、
出会ったのがこちらの

『日本人が必ず間違える英単語100』

中身を軽く読んだ時に、

「あ、この単語知ってる…
 例文読めるかなぁ~…
(答えチラッ)

…なんてこったい!!!
そうか~ふむふむ、
知らん!
これも違う意味あんの知らん!!うわぁ!」

と危機感を覚えて、
勉強の合間の読書のお供になりました。笑


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読んでみて、の感想

知ってる単語でも、この例文…分かりますか?

I appreciate Tom being such a good sport about paying up the rent for me. (同書のP.331より)

シンプルな文章なのですが、頭に?が浮かんでいました。
何となくポジティブなこと言ってるけど…sport????

sport.....
(さ、爽やかなイメージ…しか浮かばない。)


気になる方は単語の意味もしくは
この本を軽く読んでみてもいいかもですね!

言葉の本質と多様性、アメリカ英語の文化にも触れる

個人的には、すごく良かったです!

TOEIC向けの単語帳とアプリ、単語に飽きたら読んでいました。

単語帳にも出てくる基本的な英語が扱われていたり、
読解にも使える内容が多かったです。

1番勉強になったのは引用されている例文。

既に知っている・知らない英単語を例文から推測するというのが
私には合っていました。

そして、
どんな文脈か、何を言いたいのかイメージしながら

単語の意味も推測する訓練になりました。

たった1文で難しい内容の例文でも、
丁寧な和訳と解説もあるので安心。

知らない単語があったら辞書で念の為、
調べたりって感じで読みました。

単語の学習に飽きた時に読むのがオススメです!

英単語の暗記から【英文読解】へ

短い文章から少しずつ、理解を深める

1つの文、センテンスを丁寧に読む大切さ

本書の中で

「主語と動詞を把握することが、長文読解のコツ」

と書いてありました。

この言葉、本当に何度も聞いていて耳が痛かったです。

かと言って、

言うは易し、行うは難し…です、何事も。

高校生の頃から長文を読むのが苦手だったのですが、
やっと長文読解の練習を始めて、

この本を読み終える頃に少し

やっと、やっと…その感覚が分かってきました。

1文が長い英文を読むことが苦手な理由もこれ。

長い主語、どこまで?
というのを把握する訓練の必要性。

主語と動詞をきっちり見つけていなかったこと!

その読み方を長文の問題集と平行して、
この本で扱われている例文を丁寧に読んで

やっと自覚しました。

まとめ

英単語、といっても意味が1つではない!

母国の日本語を始め、言葉って生きてる

英語の単語って覚えればいい、
と考えられがち・教えられがち。

中学・高校生と英語のテストもそんな印象が強いです。
もう10年以上前ですが(笑)

今は変わってきたのかな。

私はワーキングホリデーを経験した後に、

もっと英語で読んで色んな情報を知りたい!

と思ったのがきっかけで
英語を勉強し直すことにしました。

この1冊はとてもいいモチベーションになりました。
実際に英字新聞で扱われている文章だったり、
著者ご本人もかつては分からなかった英単語だったり…。

今までの
知ってる英単語を
もっと深める手がかりになりました。

もし、長文読解無理…と私と同じような状況の方。

この本の内容は少し堅いように感じるかもしれませんが、
(ビジネスやニュース関連のものも多いので)

知ってる英単語の意外な一面を知ることで、
読解力も同時についてきます。


ぜひ、試しに読んでみてくださいね!



それでは、良い1日を!


Bon voyage!


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